フラワーアレンジメントの種類

一言でフラワーアレンジメントといってもたくさん種類があります。ここではその一部をご紹介します。

ラウンド

基本中の基本のひとつでポージィーとも呼ばれます。この作品は、四方見なので、どこから見ても美しいデザインなので、テーブルなどに置くといいかと思います。

トライアンギュラー

これも基本のひとつで、ラウンドとは違い三方見の事を言います。壁際や玄関の下駄箱の上など、後ろから見えない場所に置くのに適しています。

リース

リースとはもともと冠という意味で、クリスマスにドアに飾るリースには素材や色によってメッセージがこめられています。玄関のドアに飾るリースはウェルカム冠と呼ばれるもので、アメリカ式のものです。

ミニブーケ

お花屋さんの前などで必ず見つけるミニブーケはお友達のおうちに招かれた時や、ちょっとしたお祝いなどに持っていくのに、相手に気を使わせすぎない大きさでぴったりではないでしょうか。大体のものが高さ20cmぐらいのもので、そのまま飾っておけるところも魅力的です。

花束

誕生日や結婚記念日など、特別な日で無ければあげることももらうこともあまり無いような花束ですが、特別な日だけだからこそ素敵な棚束を渡したいですよね。最近はスパイラルブーケという種類の花束が人気のようで、この花束は花瓶に入れると花がきれいにラウンド方に広がります。

ウェディングブーケ

自分の結婚式だけでなく、お友達や親戚の結婚式用にオリジナルのウェディングブーケを作ってみるのはいかがでしょう。ウェディングブーケと言うと、非常に高度なテクニックが必要と思割れることが多いですが、思っているより簡単に作ることが出来るものなのです。